足立区の上乗せ助成(フリースクール等利用者支援助成金)
区市町村の中には、東京都の助成に上乗せしてフリースクールの利用料を助成するところがあります。ここでは足立区の制度を公式ページから整理します。
情報の確認日:2026年10月12日(出典はページ下部)
対象となる人
次のすべてに当てはまる小・中学生の保護者が対象です。
- 子どもが足立区に住んでいる
- 欠席日数を問わず、事情があって登校しておらず、フリースクールに通っている
- 東京都の「フリースクール等利用者支援事業」の交付決定を受けている
金額と計算
小・中学生1人につき月額最大2万円です。東京都などの助成を差し引いた後の利用料が対象になります。
| 区の例 | 金額 |
|---|---|
| 月の利用料 | 30,000円 |
| 東京都の助成 | 20,000円 |
| 足立区の助成 | 10,000円 |
| 家庭の負担(利用料分) | 0円 |
対象は利用料のみで、入会金、施設維持費、教材費は対象外です。残りの利用料が2万円を超える場合の扱いなど詳細は、区の案内で確認してください。
令和8年度のスケジュール
- 申請:東京都の交付決定通知が届いてから(令和8年度は8月以降)
- 申請期限・変更届の期限:令和9年3月30日必着
- 実績報告・請求の最終期限:令和9年4月26日(期限後の請求は支払われません)
申請はログイン後のオンラインフォーム(都の交付決定通知の画像を添付)か、紙の申請書と通知の写しを窓口・郵送で提出します。請求には領収書などの支払いを証明する書類が必要です。
相談先・申込先の選び方
問い合わせ先は足立区教育委員会事務局 教育指導部 不登校施策推進担当課 フリースクール助成金担当(03-3880-0784)です。まず東京都の助成の交付決定を受ける必要があるため、都の申請を先に進めます。足立区以外の区市町村の制度は、各自治体の公式ページで確認してください。
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