子どもと保護者の相談窓口
フリースクールの費用や手続きの前に、まず話を聞いてもらえる場所を知っておくことが大切です。公式ページで確認できた相談窓口をまとめました。番号や受付時間は変わることがあるため、出典ページもあわせて確認してください。
情報の確認日:2026年10月12日(出典はページ下部)
全国の電話窓口
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(通話無料)
文部科学省の窓口。都道府県・指定都市の教育委員会が、夜間・休日を含めて24時間対応する体制です。原則として、電話をかけた地域の教育委員会の相談機関につながります。
児童相談所虐待対応ダイヤル「189」
虐待かもしれないと思ったときなどに、すぐに児童相談所へ通告・相談できる全国共通の番号です(こども家庭庁)。近くの児童相談所につながり、通話料は無料です。匿名でも連絡できます。児童相談所は虐待以外にも子どもの福祉に関するさまざまな相談を受け付けています。
チャイルドライン 0120-99-7777
毎日16:00〜21:00。子ども向けの電話相談で、チャットもあります(NPO法人チャイルドライン支援センター)。
いのちの電話 0120-783-556
毎日16:00〜21:00、毎月10日は8:00〜翌日8:00(一般社団法人日本いのちの電話連盟)。
こどもの人権110番 0120-007-110
平日8:30〜17:15(法務省)。メール相談もあります。
東京都の窓口の例
東京都教育相談センター 教育相談一般・いじめ相談ホットライン 0120-53-8288
24時間受付。
東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」では、区市町村ごとの教育相談室や教育支援センターを調べられます。ほかの道府県では、都道府県や区市町村の教育委員会の公式ページで相談窓口を確認してください。
お金や契約の相談
消費者ホットライン 188
近くの消費生活センターなどの相談窓口を案内します(消費者庁)。相談は無料で、通話料がかかります。フリースクールとの契約トラブルなどの相談に。
相談先・申込先の選び方
子どもの心や体のことで心配があるときは、このサイトの情報で判断せず、学校のスクールカウンセラー、医療機関、上記の窓口などの専門家に相談してください。緊急の危険があるときは、迷わず110番・119番に連絡してください。費用や制度のことは、在籍校、教育委員会、自治体の担当窓口に確認できます。
やる気があるうちに、続けられる条件も確認しよう!